サハラのほとり―サヘルの自然と人びと(TOTO出版)
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サハラのほとり―サヘルの自然と人びと(TOTO出版)

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1992年8月初版、カバーに経年による痛み、本体天地小口経年による汚れ少、本文、線引き・書込みなどなく、状態良好 【内容】 編:門村 浩、勝俣 誠 地球規模の環境問題が関心を集めています。そのひとつである「砂漠化」。サハラ・サヘルは、1968年からの大干ばつにより「砂漠化」が深刻な地域です。 サハラとはアラビア語で境界、縁という意味で、サハラ砂漠とその南の熱帯気候の国との境界をさします。このサハラの南の緑が南下し、認定しにくくなってきています。「砂漠化」が原因でサハラ砂漠が広がっているのです。さらにサヘル地域では「砂漠化」が貧困という経済の問題まで引き起こしています。 本書では世界の注目を集めているサハラ・サヘル地域の自然と人々、そして「砂漠化」の現状と問題点を探ります。