地球に住めなくなる日ー「気候崩壊」の避けられない真実(NHK出版)
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地球に住めなくなる日ー「気候崩壊」の避けられない真実(NHK出版)

¥2,090 税込

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2020年3月15日発行 ※中古書ではなく、新刊本です。 【内容】 著:デイビッド・ウォレス・ウェルズ /訳:藤井 留美 「温暖化で感染症はグローバル化する。未知のウイルスとの闘いも待っているだろう」。知られざる「戦慄の未来」を明らかに。話題騒然の警告の書 現状の二酸化炭素排出ペースが続けば、今世紀末までに平均気温が4℃上昇するという予測が現実味を帯びてきます。 4℃の上昇で、下記のことが起こります。 ・地球規模の食料危機が毎年発生する。 ・酷暑関連の死者が全体の9パーセント以上を占める。 ・複数の気象災害が1か所で同時発生することが増え、損害は世界全体で600兆ドルに達する。 ・紛争や戦争が倍増する。 戦慄の未来を回避するために残された時間はわずかです。 著者は警鐘を鳴らすとともに、エネルギーおよび輸送システム、農業・工業などの面から、大転換を遂げるために何をすべきかを提言、より良い未来へと希望をつなげます。 【解説より】 本書は気候変動のより自分自身に何が起こるかという生活の視点と同時に、人類の文明にとってどういう問題なのかという大きな視点の両方を用いた書き方が特徴です。