あいまいさを引きうけて (日常を散策する 3)(かもがわ出版)
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あいまいさを引きうけて (日常を散策する 3)(かもがわ出版)

¥2,420 税込

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※中古書ではなく、新刊本です。 2018年5月27日初版 【内容】 著:清水眞砂子 児童文学者・「ゲド戦記」などの翻訳家のエッセイ集。 児童文学に描かれた“子ども”像を探る「敗者としての子どもたち」、読書は心を豊かにするかと問う講演「本を読むこと、壊されること」。『トムは真夜中の庭で』の作者フィリッパ・ピアスへのインタビューや、「ゲド戦記」や乙骨淑子をめぐる鶴見俊輔との対話。「ゲド」の作者アーシュラ・K.ル=グウィンへの追悼文も収録。『本の虫ではないのだけれど』『不器用な日々』に続く第3集。