ニッポンの海外旅行 若者と観光メディアの50年史 (ちくま新書)
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ニッポンの海外旅行 若者と観光メディアの50年史 (ちくま新書)

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2010年初版、カバーに経年によるスレ、本文、線引き・書込みなどなく、状態良好 ※注:経年ユーズド品につき相応のダメージはあるものとご了承のうえお求めください。わずかな書込みなど軽微のダメージについて、希に見落としや記載漏れがある場合がございます。 【内容】 著:山口 誠 「最近の若者は海外旅行に行かなくなった」といわれて久しい。二十代の出国者数は一九九六年にピークを迎え、十年あまりで半減した。それを若者の変化だけで問題化するのは正しくない。海外旅行の形も、大きく変わってきたのである。本著は『何でも見てやろう』、「地球の歩き方」、『深夜特急』、「猿岩石」など、時代を象徴するメディアとそれらが生まれた社会状況を分析し、日本の若者が海外をどう旅してきたのかを振り返る。そして現在の海外旅行が孕む問題の本質を、鮮やかな社会学的アプローチで明らかにする。