街道をゆく 17 島原・天草の諸道 (文庫)
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街道をゆく 17 島原・天草の諸道 (文庫)

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2004年18刷、カバーに経年による痛み、本体天地小口経年によるヤケ、 本文、線引き・書込みなどなく、状態良好 ※注:経年ユーズド品につき相応のダメージはあるものとご了承のうえお求めください。わずかな書込みなど軽微のダメージについて、希に見落としや記載漏れがある場合がございます。 【内容】 著:司馬遼太郎 島原の乱(1637年)が大きなテーマになっている。島原半島を歩き、戦場の原城跡で思索を重ねる。親子二代で暴政を敷いた島原領主、松倉重政・勝家親子については「ごろつき」と容赦がない。一揆に強い同情を持ちつつ、無理やり参加させられた人々のことも忘れない。天草・本渡では延慶寺の樹齢500年の梅に魅せられる。夜の闇にうかぶ梅の花の描写が幻想的だ。