新阪 神々の国の旅案内
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新阪 神々の国の旅案内

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2014年10月、カバーに経年によるスレ小、本文、線引き・書込みなどなく、状態良好 ※注:経年ユーズド品につき相応のダメージはあるものとご了承のうえお求めください。わずかな書込みなど軽微のダメージについて、希に見落としや記載漏れがある場合がございます。 【あとがきより】 小泉八雲こと、ラフカディオ・ハーン(一八五〇〜一九〇四)は、松江ではヘルン(訛ってフェロン)、またはヘルンさんと親しく呼ばれていました。本人もそう呼ばれるのが気に入っていたようでした。松江には四十歳のとき、一八九〇(明治二十三)年八月三十日、松江中学校の英語教師としてやってきました。翌年の十一月十四日まで一年と二ヵ月ばかり滞在します。ハーンは終生この町にはひとしお強い愛着心を抱き、忘れることはありませんでした。ここで暮らして、見たり感じたりしたことを作品として多く残しました。そこには日本の原風景が旅に住んだこの文学者の目を通して繊細に描かれています。本書は主として『知られぬ日本の面影』から松江や近郊に関した味わい深いエッセンスを選んで、ご紹介しようとするものです。